板橋社会保障推進協議会

板橋社会保障推進協議会は、板橋区を中心に住民と協同しながら、社会保障の充実のために運動を取り組んでいます。

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板橋社保協ニュースNo.11

   

第63回総会開催

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 7月20日(土)第63回板橋社会保障推進協議会総会を開きました。
 加藤勝治副会長(板橋生活と健康を守る会会長)の開会宣言の後、来賓として参加された大嶋祐介東京社会保障推進協議会事務局次長、イハまさのり日本共産党東京11区政策責任者、竹内愛日本共産党前板橋区議会議員・都議予定候補より激励と連帯のあいさつがあり、続いて船木義弘副会長(板橋区労連書記)を議長に選出して議事に入りました。
 最初に、金崎文子事務局長より活動報告及び方針案の提案が次のとおりありました。
 第62期は、加盟団体による毎回5か所での定例の宣伝、2回の「何でも相談会」、介護保険料を引き上げないことを区長に求めての要請署名行動、区議会に4本の陳情提出、医療と介護の学習会などに取り組んだこと、高島平のUR住宅の居住者に対して、介護保険料を引き上げないことを求め署名のお願いとその集約で約30名が行動参加し、5回にわたり区長へ署名を提出し続けてがんばってきたことなどの報告がありました。
 板橋区政は、これまでの公共施設総量抑制・人件費節減・官から民への構造改革を4カ所の大規模開発事業と一体として進めようとしていますが、より積極的な区民生活や中小零細事業者への支援、気候危機・災害対策、教育費の負担軽減等こそが求められています。
 第63期の活動方針として、①全体学習会と地域別学習会・シンポ・懇談会の開催、②定期的な「何でも相談会」の実施、③介護保険制度及び、後期期高齢者医療保険の改善を求める取り組み、④秋を目途に「マイナ保険証強行」に対する学習会の開催と運動、⑤生活困窮者の自立支援強化、⑥生活保護法の改悪と新生存権裁判の取り組み、⑦保育所問題や待機児童問題を関係者と保護者との連携、⑧働く者のいのちと健康を守る取り組み、⑨月1回の定例駅頭宣伝、⑩ニュースの発行・ホームページへの掲載、などを行います。
 次いで、山中大輔書記が会計報告及び予算案の提案を行い、下元美智監事が会計監査報告を行いました。
 続いて、板橋区・区民の実態等について岩井桐子日本共産党板橋区議会議員より報告と説明がありました。
 続く討論では、参加した全ての団体から発言がありました。また、宣伝チラシ等へのQRコード掲載などの要望がありました。
 続いて、第63期役員の提案があり、総括、方針、決算、予算案とともに承認されました。
 新役員(三役)は次のとおりです。
 最後に、笠島みほ新副会長の挨拶で閉会しました。

第63期役員
会長山本清志(東京土建板橋支部)
副会長笠島みほ(健康文化会)
副会長船木義弘(板橋区労連)
副会長加藤勝治(板橋生活と健康を守る会)
事務局長金崎文子
事務局次長武田栄一(東京土建板橋支部)

第1回幹事会のお知らせ
・8月8日(木)18時00分~
・あ~ちぷらざ4階会議室

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