板橋社会保障推進協議会

板橋社会保障推進協議会は、板橋区を中心に住民と協同しながら、社会保障の充実のために運動を取り組んでいます。

*

板橋社保協ニュースNo.1

      2023/08/30

介護保険料引き下げの願いを込めて

12月16日(金)、板橋区長宛「第9期において介護保険料の引き上げないことを求める要請」署名2347筆を第一次分として、健康生きがい部長及び介護保険課長に提出し懇談しました。
最初に、山本会長が保険料の負担が大きくなっており、負担軽減の願いは1か月余りで2500弱の署名に表れている、板橋区の基金を活用して保険料を引き上げるよう要請しました。
健康文化会の柵木さんは、志村さつき苑でクラスターが発生し、防護服や消毒の費用は自己負担だが、行政からの補助はなく赤字経営を余儀なくされている。さらに、ヘルパーさん等の介護職員の報酬が低いため恒常的な人材不足があり、閉鎖する施設が出てきている。この状況を改善するために板橋区の施策を充実してほしいと要望しました。
加藤副会長は、介護保険料、利用料が高いため負担が大変なので利用可能限度額を使えない人が多く、そのことで介護保険財政は黒字になって基金が増えている。基金をため続けるのではなく、利用者に還元すべきと訴えました。
最後に、西川前会長・顧問が懇談のお礼と会長交代の挨拶をしました。
健康生きがい部長からは、社保協からの意見が出されたことを坂本区長に伝えると回答がありました。
当日、伊東事務局長、星事務局次長、船木副会長及び金崎日本共産党区議が同席しました。
次回署名の提出は3月下旬の予定です。第一次を超える署名を集め、保険料の引き上げないよう運動を広げましょう。

板橋社保協ニュースNo.1(2022年12月26日)

Pocket
LINEで送る

 - NEWS